【七つの大罪】2巻ネタバレ

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ネタバレ

王国を救うため、伝説の逆賊〈七つの大罪〉に最後の希望を託す王女・エリザベス。その想いを受け止めた〈憤怒の罪(ドラゴン・シン)〉・メリオダスは、かつての仲間を捜す旅に同行する。森の奥で眠りふける仲間の少女・ディアンヌと再会。しかし、その喜びは聖騎士・ギルサンダーの襲来に破られた! 激突! 〈七つの大罪〉vs. 聖騎士!! 凶悪すぎる三人目の〈七つの大罪〉も現れ、未曾有のヒロイック・ファンタジー、急加速!!

2巻のネタバレはこちら

七つの大罪と言われる大罪人の一人メリオダスと、国を終われた王女のエリザベス、そして喋る豚のホークとで旅にでた一同。
残りの七つの大罪を探す旅で早速、「嫉妬の罪」ディアンヌを見つけることが出来ました。
ですが絶大な力をもつ聖騎士に襲撃されてしまい……?

聖騎士ギルサンダー。
どうやら彼、エリザベスと面識があるようで。
なんでもエリザベスの父……国王の側近だったのだそうです。
子供ころからエリザベスを妹のようにかわいがってくれた兄のような存在だとか。
そんな彼の名前をメリオダスもどこかで聞き覚えがあるようなのですが……?
ですがそんなギルサンダー、エリザベスの記憶にはない恐ろしい形相を浮かべているではないですか!!
さらにお前が死のうと生きようと我等の覇道の前には砂粒のような問題だ、と一蹴してエリザベスに立ち去るように指示。
用があるのは七つの大罪だけだと刃を向けたのでした。

いまや事実上の支配者となった聖騎士。
そんな聖騎士がなぜ今更になって七つの大罪の首を狙っているのでしょうか。
王国転覆を図った裏切りへの粛清……という者が半分。
そして、かつての「伝説」と闘って自分の強さを証明したいと考えるものが半分。
そう語るギルサンダーの目的は、その両方なのだとか。
10年前聖騎士最強と歌われた聖騎士長ザラトラスの命を奪った七つの大罪への報復と、それを成し遂げることによって自分が父を越えたことを証明するためだ。
その話を聞き、ようやくメリオダスはギルサンダーのことを思い出しました。
少年の頃、いつもメリオダスの周りにくっついて七つの大罪みたいになるんだ、と言っていたあいつか!
ずいぶんでかくなったもんだ……そんなフレンドリーな感じの話題をふるメリオダスとは裏腹に、ギルサンダーは言うのです。

七つの大罪 2巻

遠い昔の話だ。
今の私は七つの大罪の誰よりも強い。
……どうやら2人の激突は避けられないようです!!

それまではギルサンダーの放った光速魔法に大人しく捕らえられていたメリオダスやディアンヌ。
ですがその気になればこんなもんだ、と実にあっさりとその拘束魔法を打ち破ってみせたではないですか!
しかしギルサンダーも負けてはいません。
私もその気になれば森ごと貴様らを消せるが?と余裕をみせるのです。
ディアンヌに手出しを禁じたメリオダスは無手のまま。
そしてギルサンダーは両手で剣を構え、徐々にその間合いを縮めていき……
間合いに入ったと見た瞬間、ギルサンダーは凄まじい雷電を伴った剣を放ったのです!!

七つの大罪 2巻

が、その攻撃はメリオダスには当たっておらず。
すぐにそれを凌ぐようなすさまじい剣をギルサンダーに返したのでした!!
ところが次の瞬間、ギルサンダーはメリオダスの背後に回りこんでいます。
言ったはずだ、斬り殺すと。
そんな言葉とともに放たれた一撃は、深々とメリオダスの背中に突きささり……

七つの大罪2巻

メリオダスはちからなく倒れ付したのでした……

息も絶え絶えなメリオダスに、ギルサンダーは最期の言葉はあるかと尋ねて来ました。
メリオダスは尋ねます。
他の七つの大罪がどうなっているのかだけでも知りたかった、と。
それぐらいならば問題ないと考えたのでしょう、ギルサンダーはすんなりとその質問に答えてくれました。
残る5人のうち、3人の消息はいまだにつかめていない。
が、二人はすでに解決済みだ。
「強欲の罪」はバステ監獄で厳重幽閉。
「怠惰の罪」はすでに死亡、死者の都に遺棄されている。
ショッキングなその報せを聞いた瞬間、メリオダスは

七つの大罪2巻

パッと顔を明るくし、サンキューとお礼を言って飛び起きたではないですか!!
そう、あの瀕死の様子は単なる演技!
七つの大罪の居場所を聞くためにあえて剣を受けたのです!!
そしてその情報を聞き出せば、もう戦う理由もないようで。
続きはまた今度な、とメリオダスが言うと

七つの大罪2巻

ディアンヌがギルサンダーを鷲掴み、はるか遠方へ放り投げてしまったのでした!!

とりあえず戦いを終えた一同。
ギルサンダーから聞いた七つの大罪がいると言う死者の都とバステ監獄のうちから、今いる場所から近いバステ監獄に向かうことになりました。
そこにいるのは「強欲の罪(フォックス・シン)」のバン。
死んで捨てられた、という「怠惰の罪(グリズリー・シン)」のキングのほうが緊急性が高い気もしますが、どうもそのことについてはメリオダスは全然心配していないようで。
とにかく一同はバステ監獄に向かうのです。
が、エリザベスが気になるのはメリオダスの背中に刻み付けられた傷。
治療が先ではないのか?
そんな体でまた聖騎士と戦うことになったら?
心配するエリザベスに、心配すんな、なんともねーから、寝てりゃ治る、と言いながら家に入っていくメリオダス。
確かに今までこれでもかと超人振りをみせてきたメリオダスがそういうのなら、大丈夫に感じてしまうかもしれません。
ですが直後に思い知らされることになるのです。
超人と言っていいメリオダスと闘った相手もまた、超人。
その攻撃によって受けた傷は、寝れば治ると言うような生易しいものではないことを……
メリオダスを追って中に入るエリザベス。
そこにはバッタリと倒れこみ、いつもの軽口どころか身動き一つしないメリオダスの姿があったのです……

七つの大罪2巻

というわけで、メリオダスに早くも危機が迫る今巻。

【七つの大罪】2巻を読んでみた感想

倒れてしまったメリオダスは回復するのでしょうか?
このピンチにエリザベスが、ディアンヌが選ぶ道とは?
そしてギルサンダーを追い払ったとは言え、メリオダスとデイアンヌの所在は知れてしまったわけで。
治療に専念するにしろバステ監獄に向かうにしろ、聖騎士の刺客、あるいは聖騎士本人がやってくることは間違いないでしょう!
このピンチ、いかにして乗り越えるのでしょうか!!
そして気になる他の七つの大罪の現状。
今巻で消息がわかったバンですが、今巻のうちに早くも大活躍!
メリオダスやディアンヌからは想像できない性格の彼の行動。
今後も彼が物語を動かしていくことになりそうです!!

早くも窮地に追い込まれる、「七つの大罪」第2巻は全国書店にて好評発売中です!!
インフレ上等のダイナミックなバトル、程よいエロス、王道を踏襲しながらも謎をちりばめたストーリー。
そんな昔ながらの面白さに溢れた本作は読者にワクワクを与えてくれること必至でしょう!
さらに前作から変わらず顕在の展開のはやさも魅力的!
出し惜しみない物語が読者を飽きさせませんよ!!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!

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